有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
望

望月春江

もちづき しゅんこう
Wiki ↗

望月 春江(もちづき しゅんこう、1893年(明治26年)11月13日 - 1979年(昭和54年)2月13日)は、日本の画家。本名は尚(ひさし)。 山梨県西山梨郡住吉村増坪(現在の甲府市増坪町)に父・宗正、母・もとの二男として生まれる。1908年(明治41年)に山城尋常高等小学校高等科(現在の甲府市立山城小学校)を卒業し、同年に山梨県立甲府中学校(現在の山梨県立甲府第一高等学校)に入学。卒業後、1914年(大正3年)に東京美術学校日本画科に入学。1919年(大正8年)に同科を首席で卒業する。卒業後は結城素明に師事するとともに、文部省大臣官房図書課の嘱託となり、1920年(大正9年)には東京女子高等師範学校(現在のお茶の水女子大学)の講師(後に同校の教授)となった。

出典:ウィキペディア「望月春江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:ドイツ語 (de) ↗