小沢 介三(おざわ かいぞう、1929年8月29日 -2015年4月13日 )は、日本の政治家、元山梨県南部町長である。 1929年(昭和4年)に山梨県南巨摩郡睦合村(現在の南部町)に産まれる。その後山梨県立身延中学校(現在の山梨県立身延高等学校)、南部町役場勤務、会社役員を経て1986年(昭和61年)に旧南部町長選挙に立候補し、無投票で当選した。その後旧南部町長を5期、合併後の現南部町長を1期務めた。2007年(平成19年)に紺綬褒章、2008年(平成20年)に旭日小綬章を受章。2009年(平成21年)には名誉町民となっている。 旧南部町長時代に過疎化や高齢化が著しかった町の地域復興策を次々と進行させ、また1995年(平成7年)に急行「富士川」が特急化される際内船駅が通過対象であると聞くとJR東海に対して陳情を行ない、特急停車駅化を果たしている(鉄道と政治#停車駅争奪戦・追加運動・臨時停車などを参照)。
出典:ウィキペディア「小沢介三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
