碓井 鉄平(うすい てっぺい、1991年11月3日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。駒澤大学法学部卒。 5歳の時に 父親や兄の影響でサッカーを始める。小学4年生まで地元のサッカー少年団に所属し、5年生から東京ヴェルディのジュニアに所属。中学時代にはFC東京U-15むさしに所属し、同期の稲垣祥、梅内和磨、重松健太郎と共に2006年の高円宮杯U-15で全国準優勝。 2007年、高校サッカー選手権への憧れから、山梨学院大付属高校へ進学。2009年度の選手権ではキャプテンとしてチームを牽引し、チームを初出場・初優勝へ導いた。準決勝 及び決勝戦で連続ゴールを決める 活躍で大会優秀選手も受賞。
出典:ウィキペディア「碓井鉄平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
