中川 寛斗(なかがわ ひろと、1994年11月3日 - )は、埼玉県浦和市(現さいたま市浦和区)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・大分トリニータ所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 2歳年上の兄の影響から、幼稚園生の時にジップサッカークラブでサッカーを始めた。さいたま市立大東小学校入学後は大東サッカースポーツ少年団のほか、浦和美園のクーバー・フットサルスクールに通ってテクニックを磨き、小学4年時から柏レイソルの下部組織に加入した。同期には中村航輔、秋野央樹、小林祐介、木村裕、金竜滉等がいる。当時から身体が小さく、小学6年時の身長は127cmで、平均よりも約20cm低かった。周囲からは身長を伸ばす医療的な処置も勧められていたが、両親から貰った身体を大切にしたいという思いがあり、将来プロ選手になることができれば同じ悩みを抱える子供たちに勇気を与えられると考え、最終的には自ら医療の力には頼らないことを決断した。
出典:ウィキペディア「中川寛斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
