関田 康雄(せきた やすお、1959年〈昭和34年〉12月13日 - )は、日本の国土交通技官。第26代気象庁長官を務めた。 長野県上田市で生まれる。長野県長野高等学校を経て、東京大学理学部地球物理学科を卒業。1984年3月、東京大学大学院理学系研究科地球物理学修士課程を修了。 国家公務員採用上級甲種試験(物理)に合格して、1984年(昭和59年)4月に気象庁に入庁し、地震火山部地震津波監視課長、地震火山部管理課長、総務部企画課長、大阪管区気象台長、地震火山部長、予報部長などを歴任する。 2010年(平成22年)、地震火山部地震津波監視課長を務めていた際、2月27日に南米チリ沿岸で発生したチリ地震を受けて「大津波警報」を発表した。
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