滝澤 三郎(たきざわ さぶろう、1948年 - )は、日本出身の元公務員、国際機関職員、大学教員。法務省職員、UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)ジュネーブ本部財務局長、UNHCR駐日代表、国連UNHCR協会協会特別顧問、東洋英和女学院大学教授などを歴任した。現在は同大学名誉教授、ケア・インターナショナル・ジャパン副理事長を務めている。 著書に『世界の難民をたすける30の方法』『「国連式」世界で戦う仕事術』などがある。 長野県東筑摩郡本城村(現:筑北村)出身。中学生時代に体調を崩し、長野県松本深志高等学校を1年間休学。高校卒業後は1年間の浪人生活を経て埼玉大学教養学部に入学し、1972年に卒業。
出典:ウィキペディア「滝澤三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
