永野 裕貞(ながの ひろさだ、1922年(大正11年)5月21日 - 2021年(令和3年)11月22日)は、昭和後期から平成期の地方公務員、政治家。長野県上田市長。位階は従五位。勲四等旭日小綬章受章。 長野県上水内郡三水村(現飯綱町)で、永野貞治、はまえの長男として生まれた。旧制長野中学(現長野県長野高等学校)を経て、1944年(昭和19年)9月、旧制上田繊維専門学校を卒業。 1947年(昭和22年)5月、長野県庁に入庁し、長水地方事務所次長、北佐久地方事務所長、総務部管財課長、同地方課長、下伊那地方事務所長、長野県教育委員会教育次長、人事委員会事務局長、生活環境部長を歴任し、1978年(昭和53年)上田市助役に就任。
出典:ウィキペディア「永野裕貞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
