忠津 陽子(ただつ ようこ、1949年1月25日 - )は、日本の漫画家。北海道置戸町出身。代表作は『週刊マーガレット』に連載されテレビドラマ化もされた「美人はいかが?」。 手塚治虫や石森章太郎、水野英子に影響を受ける。北海道札幌旭丘高等学校に入学後、同じ学校に通っていた山岸凉子やいがらしゆみこ、田中雅子らと知り合う。高校卒業後「夏の日のコーラ」(『別冊マーガレット』、集英社)で商業誌デビュー。同時に『COM』の読者投稿コーナー「ぐら・こん」に『星とイモムシ』で入選、全国の漫画マニアの注目を浴びる。 札幌市の専門学校卒業後に編集者の勧めで上京、大和和紀と中野区のアパートに住み『別冊マーガレット』や『週刊マーガレット』(集英社)に代表作となる「美人はいかが?」などを執筆。
出典:ウィキペディア「忠津陽子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
