有井 行夫(ありい ゆきお、1949年8月28日 - 2018年3月22日)は、日本のマルクス経済学者。駒澤大学経済学部教授。専門は、理論経済学。経済理論学会所属。 長野県諏訪郡ちの町(現・茅野市)出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1973年東京大学法学部卒業。1976年駒澤大学経済学部助手。1978年東京都立大学大学院社会科学研究科経済政策専攻博士課程単位取得。同年駒澤大学経済学部専任講師。1979年哲学者の白須五男とともに東京ヘーゲル研究会を結成。1982年同大学経済学部助教授。1988年経済学博士(東京都立大学)。同年駒澤大学経済学部教授。2017年3月病気療養のため退職。2018年3月22日死去。
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