歌田 実(歌田 實、うただ みのる、1937年(昭和12年)4月25日 - )は、日本の地質学者。 山梨県北巨摩郡小淵沢町(現・北杜市)出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、東京大学理学部卒業。1971年、東京大学から論文「本邦新第三紀凝灰岩類中の沸石帯」により理学博士を授与された。 1985年同大学理学部助教授。1986年東京大学総合研究資料館(現・東京大学総合研究博物館)助教授。1993年同資料館教授。1996年東京大学総合研究博物館教授[出典無効]。退官後、同大学名誉教授。
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