小口 雅史(おぐち まさし、1956年 - )は、日本の歴史学者。法政大学文学部教授。 1956年、長野県岡谷市に生まれる。長野県諏訪清陵高等学校を経て、東京大学文学部を卒業し、1985年に東京大学大学院人文科学研究科博士課程を単位修得退学する。弘前大学人文学部講師、助教授、法政大学第一教養部教授を経て、2003年に法政大学文学部史学科教授に就任する。2014年度から2019年度まで法政大学国際日本学研究所所長(第4代)を兼務する。2015年に日本学術振興会「平成27年度科学研究費審査委員」表彰を受ける。2020年青森県文化賞受賞。 東京大学・同大学院在学中は通算10年間にわたって東京大学音楽部合唱団コールアカデミーでバリトンを担当。
出典:ウィキペディア「小口雅史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
