代田 昭久(しろた あきひさ、1965年5月8日- )は、日本の実業家、教育者。佐賀県武雄市特別顧問、構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会専門部会(教育部会)委員を務める。 2008年4月1日から2013年3月31日まで東京都杉並区立和田中学校の民間人校長を務めた。 和田中学校校長当時、男性教諭が起こした女子生徒へのわいせつ事件が発生。週刊金曜日によると、2011年1月に監督責任を問われて杉並区教育委員会から文書訓告の行政処分を受けた。週刊金曜日は、東京都教育委員会は一年近く「調査」と称して隠蔽し、代田はその間「教諭は病気休職」と報告していたと報道している。代田は後述する鎌倉市の教育長人事にまつわる問題の末、2013年4月7日の「鎌倉の新しい教育を考えるシンポジウム」に参加、わいせつ事件の隠蔽と虚偽の説明の真偽を尋ねられて、一切なく、事実無根だと答え、東京都教育委員会から処分はされておらず、杉並区教育委員会から文書訓告の「処置」を受けたのであって処分ではないのだと主張した。
出典:ウィキペディア「代田昭久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
