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林

林泰章

はやし やすあきら
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林 泰章(はやし やすあきら、1939年(昭和14年)8月21日 - )は、日本の実業家、政治家。元長野県岡谷市長。 岡谷市生まれ。1962年(昭和37年)日本大学経済学部卒業。会社勤務を経て、1966年(昭和41年)和泉工業(メッキ関係)取締役となり、同代表取締役、岡谷青年会議所副理事を務めた。 1975年(昭和50年)9月、岡谷市長選挙に出馬し36歳で当選、当時、全国最年少市長であった。1995年(平成7年)9月まで5期務めた。在任中は公共下水道や市営住宅の整備、防災体制の強化、市街地の再開発、医療施設の充実などに尽力した。 スポーツ界では、1975年、岡谷市体育協会長となり、1979年(昭和54年)長野県スケート連盟会長、1980年(昭和55年)日本スケート連盟理事を兼任し、のち副会長となった。

出典:ウィキペディア「林泰章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋