近藤 正三(こんどう しょうぞう、1924年2月24日 - 没年不詳)は、日本の法学者。島根大学名誉教授、岡山商科大学名誉教授。 長野県東筑摩郡塩尻町(現塩尻市)生まれ。旧制松本第二中学(現長野県松本県ヶ丘高等学校)、旧制松本高校を経て、1947年(昭和22年)京都大学法学部卒業。専門は労働法。 島根大学法文学部助教授、教授を務めた後、1987年(昭和62年)定年退官。島根大学名誉教授、岡山商科大学名誉教授。島根県労働委員会会長を務めた。
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