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小林哲郎

こばやし てつろう
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小林 哲郎(こばやし てつろう、1948年(昭和23年)10月23日 - )は、日本の医師、医学者。緩徐進行1型糖尿病(Slowly progressive insulin-dependent diabetes mellitus: SPIDDM)を発見し、成因や治療法について研究を続けている。冲中記念成人病研究所 所長、山梨大学名誉教授。専門は糖尿病学、内科学。 長野県木曽福島町生まれ。1967年長野県松本深志高等学校卒業。1974年金沢大学医学部医学科卒業。1974年虎の門病院内科研修医に着任。 虎の門病院内分泌代謝科医員時代、緩徐進行1型糖尿病患者を発見。1型糖尿病の新しい病型として1982年発表。

出典:ウィキペディア「小林哲郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋