山崎 まり(やまざき まり、1989年11月17日 - )は、北海道出身の元女子プロ野球選手。 3歳年上の兄が野球をしており、毎週末にグラウンドで見ていた影響で、小学2年生の時に真駒内スターズに入団。中学に入って、札幌真駒内シニアに入団。 高校の時は野球部のマネージャーを務めたほか、男子選手と混ざり練習したり、土日には女子硬式クラブチーム「ホーネッツレディース」に所属した。 大学は、筑波大学体育専門学群に入学。男子学生と混じり軟式野球部に所属。在学中の3年生の時2010年にベネズエラで行われた第4回IBAF女子ワールドカップで世界一となった。卒業後は東京都に移り、荒川区の非常勤講師として荒川区立第三中学校で体育・部活指導、土日にはアサヒトラスト女子硬式クラブチームの選手として、多忙な日々を送った。
出典:ウィキペディア「山崎まり」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
