齋藤 尊志(さいとう たかし、1999年3月17日 - )は、長野県上田市出身の日本の元プロ野球選手(内野手)。 上田西高校では1年生の春からレギュラー。2年時には県大会で9盗塁する快足を武器に第97回全国高等学校野球選手権大会への出場に貢献。2番セカンドで出場し、熱闘甲子園にも取り上げられている。しかし最後の夏は甲子園出場を逃した。 高校卒業後、東都大学野球の亜細亜大学に進学。リーグ戦にもスタメン出場するが、大学を中退。 その後、2019年11月にベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)の栃木ゴールデンブレーブスに特別合格した。初年度の2020年シーズンは打率.352を記録し、チームメイトのルーカス・ホジョとともに東地区の首位打者となった。
出典:ウィキペディア「齋藤尊志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
