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上山明博

うえやま あきひろ
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上山 明博(うえやま あきひろ、1955年10月8日 - )は、岐阜県生まれの日本のノンフィクション作家・小説家(日本文藝家協会及び 日本科学史学会正会員)。 1955年10月8日生まれ、岐阜県出身、東京都在住のノンフィクション作家・小説家。実家は岐阜県の真宗大谷派 (東本願寺)の仏家・龍登山浄栄寺で、法名は「釋明浄」。 1999年 特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員、2004年 同委員会オブザーバーなどを務める一方、文学と科学の融合をめざし、徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開。 代表作に、『仁科芳雄 「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの』(第4回脱原発文学大賞受賞)、『北里柴三郎 感染症と闘いつづけた男』、『地震学をつくった男・大森房吉』(以上、青土社刊)などがある。

出典:ウィキペディア「上山明博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋