後藤 佑季(ごとう ゆうき、1996年7月30日 - )は、NHKのアナウンサー。正式入局以前にも同局契約職でパラリンピック放送リポーターを務めた。 岐阜県岐阜市出身。2歳半の時に、先天性の聴覚障害であるペンドレッド症候群 (Pendred syndrome) による感音性難聴であることが判明し、以来補聴器を装用して幼児期を生活する。当時は難聴幼児通園施設の「みやこ園」(岐阜市)に通園した。 両親の意向で小学校から普通学級で教育を受ける。低学年の頃に障害の程度が重度へ進行し、9歳で人工内耳の手術を受けて半年間リハビリした。 2017年に慶應義塾大学商学部3年で、NHKが障害者を対象に公募したパラリンピック放送リポーターに応募して選出され、東京2020パラリンピック競技大会の放送で、おもにパラ陸上競技の中継を担当し、障害者リポーターとして取材活動に係るICT技術を特集で取り上げた『NHK NEWS おはよう日本』に出演した。
出典:ウィキペディア「後藤佑季」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
