服部 一輝(はっとり かずき、1995年3月16日 - )は、東京都杉並区 出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2002年のワールドカップで活躍したオリバー・カーンへ憧れサッカーを始めた。素質を見込まれてFC東京U-15むさしのセレクションに合格し、中学時代は基礎技術を徹底的に磨いた。2010年、U-15むさしコーチ田部学に誘われて札幌大谷高校へ進学。2011年には北海道選抜として国体に出場した。 2013年、明治大学へ進学し先輩GK三浦龍輝が卒業した3年生の途中からレギュラーに定着。4年時には和泉竜司からキャプテンを引き継ぎ、シュートへの好反応と献身的姿勢でチームを支え関東大学リーグ1部及び総理大臣杯で優勝。
出典:ウィキペディア「服部一輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
