町野 友哉(まちの ともや、1997年3月16日 - )は、岐阜県大垣市出身の元アメリカンフットボール選手。ポジションはオフェンシブライン(OL)。 小学1年生で野球を始めた。岐阜県立大垣北高等学校時代は一塁手を務め、2016年の夏の甲子園岐阜予選では四番打者としてチームをベスト8に導いた。現役で京都大学工学部工業化学科入学後にアメリカンフットボールを始める。2018年、大学世界選手権の日本代表に選出される。2019年、7月にXFLのトライアウトを受験し、10月にはNFLのインターナショナルコンバインに参加した。2020年に大学を卒業し、富士通フロンティアーズに入団する。 2021年4月15日、2021CFLグローバルドラフト(英語版)にてCFLのウィニペグ・ブルーボマーズから2巡15位で指名を受け、入団。
出典:ウィキペディア「町野友哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
