稲葉 カヨ(いなば カヨ、1950年8月10日 - )は日本の免疫学者。京都大学名誉教授。稲葉が免疫学の分野で特に知られているのは、米国の故ラルフ・スタインマン博士(樹状細胞の発見・研究)の指導を継続的に受けて業績を上げたことであった。 京都大学名誉教授。同大学在職中は男女共同参画担当理事・副学長、男女共同参画推進センター長など務めた。2024年10月時点で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)監事(非常勤)を務めている。 岐阜県養老郡養老町出身。岐阜県立大垣北高等学校を経て、1973年に奈良女子大学理学部生物学科植物学専攻を卒業。1978年に京都大学大学院理学研究科生物学系動物学専攻博士課程を修了し理学博士の学位を取得。
出典:ウィキペディア「稲葉カヨ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
