赤塚 瑞樹(あかつか みずき、1997年11月26日 - )は、岐阜県岐阜市出身のプロ野球選手(投手)。 世界でも極めて希少なスイッチピッチャーとして知られる。 岐阜大学教育学部附属小学校1年生のときに城西スポーツ少年団で野球を始め、この頃から投手でプレー。岐阜大学教育学部附属中学校ではドリームス岐阜北ボーイズに所属した。麗澤瑞浪高等学校では1年秋からベンチ入りし、投手兼外野手としてプレー。この頃から両投げ投手として注目され始める。卒業後は立教大学に入学したが、同大学の野球部での公式戦では両投げとしての登板はできなかった。 大学卒業後の2020年は海外留学として、トライアウト型トラベリングチーム「アジアン・ブリーズ」に参加しヨーロッパのプロリーグでのプレーを目指していたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によりプロリーグの開幕が難航したため、同年の8月26日に日本の独立リーグ・BCリーグのオセアン滋賀ブラックスに入団した。
出典:ウィキペディア「赤塚瑞樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
