村田 省(むらた せい、1952年2月26日 - 2002年5月13日)は、日本のフェンシング競技者であり、指導者。幻のオリンピックとなったモスクワオリンピック日本代表。世界選手権日本代表4回。 1952年2月26日 東京都中野区で出生。 小学生の時に札幌市中央区へ転居。 札幌光星高等学校へ入学し、当時習っていたマンドリンを続けようとマンドリン部の入部を考えていたが、通りかかった体育館でフェンシング部の練習を見て、白いユニフォームと剣に魅せられ入部を決意。独りで黙々と練習したことが試合で使える悦びを知り、フェンシングに夢中になった。顧問・半田幸三、北海道フェンシング協会下野謹也の指導のもと、頭角を現わす。
出典:ウィキペディア「村田省」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
