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榎

榎田竹林

えのきだ ちくりん
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榎田 竹林(えのきだ ちくりん、1898年(明治31年) - 1974年(昭和49年))は、川柳作家。本名は圭太良(または桂太郎)。静岡市出身。 1916年(大正5年)3月、静岡県立静岡中学校卒業後、教職に就き、のち上京。川柳栗吟社同人として活躍。1923年(大正12年)に帰省、静岡川柳社を興す。以後門弟の育成に努め、1966年(昭和41年)4月、静岡県川柳協会会長。その間、静岡刑務所篤志面接委員、静岡新聞、NHKの文芸選者などを務め、静岡市教育文化功労者、静岡県文化奨励賞を受賞。 静岡市登呂公園に句碑が建ち、後に静岡市常磐公園に移され現在に至っている。夫人は川柳作家の榎田柳葉女(りゅうようじょ)。

出典:ウィキペディア「榎田竹林」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋