大槻 公一(おおつき こういち、1942年 - )は、日本の獣医学者。鳥インフルエンザ研究の第一人者。鳥取大学名誉教授。獣医学博士(北海道大学・論文博士・1980年)。静岡市出身。 渡り鳥の保有する鳥インフルエンザウイルスの調査、病原性などの解析、新型インフルエンザウイルス出現メカニズムの解明などを研究。獣医事審議会委員(農水省)や家きん疾病小委員会委員(農水省)などを歴任。鳥インフルエンザ、鶏伝染性気管支炎、鶏病などに関する著書・学術論文・総説は160編を超える。 静岡市清水区出身。1961年、静岡県立静岡高等学校卒業。1966年、北海道大学獣医学部獣医学科卒。塩野義製薬油日ラボラトリーズ研究員を経て、1971年、鳥取大学農学部講師。
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