川口 雅行(かわぐち まさゆき、1948年 - )は、日本のマンドリン奏者。 静岡県出身。1966年、静岡県立静岡高等学校卒業。京都大学工学部中退。高校からマンドリンを始める。高久倫子に師事。京都大学マンドリンクラブ在籍中の1970年、第2回全日本マンドリン独奏コンクールにて第1位。1972年、西ドイツのザールラント大学に留学し、音楽学を専攻する傍ら、ソリストとしてヨーロッパ各地で演奏会、ラジオ放送で活躍。 1980年、帰国。同年、岩城宏之指揮の札幌交響楽団第210回定期演奏会で、ディートリヒ・エルトマン、田中賢作曲のマンドリン協奏曲を初演。ベルリン放送交響楽団との協演、西ドイツマンドリンフェスティバルなどに招待演奏。
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