川島 宏(かわしま ひろし、1942年頃 - 2022年6月3日)は、日本の新左翼活動家(赤軍派)。アーバンデザイナー。 東大全共闘の主要なメンバーで、東大闘争を最初から最後まで戦い敗北した。大菩薩峠事件以後、赤軍派に身を投じ、よど号ハイジャック事件、PBM作戦を主要な立場で担った。1970年7月11日逮捕され、実刑。のちに川島宏祥と改名し、アーバンデザインの設計者として後半生を生きた。 静岡県静岡市に生まれる。士族だった家系で、地主の父親は自由党選出の静岡県議会議員だった。父とは9歳の時に死別した。1960年6月15日、静岡市での反安保デモに参加。1961年、静岡県立静岡高等学校卒業。1962年、東京大学理科一類に進学。
出典:ウィキペディア「川島宏 (赤軍派)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
