芦川 進一(あしかわ しんいち、1947年 - )は、ドストエフスキー研究者。 静岡県三島市生れ。哲学者小出次雄(1901-90、小出正吾の弟)に師事。静岡県立沼津東高等学校を経て東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。 マヤコフスキー学院でロシア語を学んだ後、東京大学大学院比較文学比較文化専攻に進み、修士課程及び博士課程にてドストエフスキイにおけるキリスト教思想を研究する。津田塾大学講師としてドストエフスキイ・比較文学の講義を担当した。のち代々木ゼミナール講師を経て、現在河合塾英語科専任講師。河合文化教育研究所研究員でもあり、1987年より「ドストエフスキイ研究会」を主宰、後進を育成している。
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