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林

林哲司

はやし てつじ
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林 哲司(はやし てつじ、1949年8月20日 - )は、日本の作曲家、編曲家、シンガーソングライター。静岡県富士市出身。 静岡県立富士高等学校、日本大学商学部卒。 五人兄弟の末っ子として生まれる。幼少の頃から兄の影響で米国のポップスを聴いて育った。 20歳の頃にヤマハが主催する音楽スクールに入り、その後ヤマハの音楽雑誌「ライトミュージック」の編集などに携わる。1972年、ヤマハ主催の第3回世界歌謡祭チリ大会に自作の『それが恋の終りなら』を応募したことをきっかけに、1973年3月にシングル『僕の隣の孤独』、4月にアルバム『BRUGES』を発売、シンガーソングライターとしてデビューした。1975年、PMPの朝妻一郎と笹島斌により、大橋純子の歌などが入った林作のデモテープが、フランス・カンヌのMIDEM(音楽見本市)に出展される。

出典:ウィキペディア「林哲司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋