村松 大輔(むらまつ たいすけ、1989年12月16日 - )は、静岡県焼津市出身の元プロサッカー選手。ポジションはDF。 第86回全国高校サッカー選手権大会で藤枝東高校の一員として準優勝に貢献し、大会優秀選手にも選ばれた。卒業後は日本フットボールリーグ所属のHonda FCに入団した。当時アマチュア体制であったHonda FC所属中、試合のない日は、午前中に本田技研工業浜松製作所に勤務(村松は自動車用部品のギア製造ラインを担当)し、午後からトレーニングという日々を送っていた。(なお、他のHonda FC所属選手も同様の生活を送っている。)その最中、U-19日本代表に選出され、FIFA U-20ワールドカップのアジア最終予選で全試合にレギュラーとして出場した。
出典:ウィキペディア「村松大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
