有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
植

植松三十里

うえまつ みどり
Wiki ↗

植松 三十里(うえまつ みどり、女性、1954年11月23日 - )は、日本の小説家。本名、植松 治代。 夫は東京大学名誉教授の植松光夫。 静岡県静岡市出身。日本ペンクラブ会員[要出典]。 父親の仕事の都合で小学生の時に埼玉県川口市から静岡市に移住。父親は清水市にある造船所に歯車を納める工場を経営していた。静岡雙葉高等学校卒業[要出典]。 1977年、東京女子大学文理学部史学科卒業後、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社する。夫の仕事の都合で7年間アメリカに移住した後、建築都市デザイン事務局勤務などを経てフリーライターとなる。夫の転勤で42歳で札幌から吉祥寺に転居後、1996年、カルチャーセンターで時代小説の書き方を早乙女貢・清原康正に師事しながら、小説新人賞に応募を続ける。

出典:ウィキペディア「植松三十里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋