菅原洋介(すがわら ようすけ、1983年9月25日 - )は、北海道江別市出身の日本の元プロバスケットボール選手、兵庫県警察官である。現役時代のポジションはポイントガード・シューティングガード。 北海道江別市出身。4歳でバスケットボールを始める。江別市立中央中学校を卒業後、東海大四高に進学。早稲田大学進学後は主将を務め、卒業後、ABAのサンノゼ・スカイロケッツに入団。 2007年、JBL主催のトライアウトに参加。レラカムイ北海道に第1号選手として入団。ヘッドコーチの東野智弥の方針でトヨタ自動車アルバルクから移籍してきた桜井良太がポイントガードに転向したことと、同じくトヨタから移籍のベテランシューター折茂武彦がいたことで出場機会に恵まれず、全35試合中27試合、先発で出場したのはわずか1試合だった。
出典:ウィキペディア「菅原洋介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
