荒川 泰彦(あらかわ やすひこ、1952年11月26日 - )は、日本の工学者。専門は量子ナノデバイス工学。愛知県名古屋市千種区出身。 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構量子イノベーション協創センター長、東京大学名誉教授。 東京大学の榊裕之名誉教授と共にそれまでの量子薄膜構造を更に高度化し、半導体中の電子を次元的に閉じこめるエピタキシャル量子ドット(epitaxial quantum dot)の概念を提示し、またその応用として量子ドットレーザーを提案した。
出典:ウィキペディア「荒川泰彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
