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高

高松静男

たかまつ しずお
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高松 静男(たかまつ しずお、1896年7月18日 - 1945年9月8日)は、日本の元アマチュア野球選手。愛知県名古屋市出身。兄は名古屋商工会議所会頭を務めた高松定一。妻は伊藤由太郎の三女。 愛知一中(現在の愛知県立旭丘高等学校)から1915年に早稲田大学へ進学し、野球部の選手となる。ポジションは左翼手だったと伝わる。1919年に早大の主将として龍ヶ崎中(現在の茨城県立竜ヶ崎第一高等学校)を指導した記録が残っている。 早大卒業後、大学野球部のアメリカ遠征に主将として加わっている。また、一年志願兵となり、陸軍三等主計に任じられた。1924年に大日本人造肥料(現・日産化学)に入社、1928年に大阪鉄道に転職し、1938年時点では藤井寺球場係長を務めていた。

出典:ウィキペディア「高松静男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋