宇津野 純一(うつの じゅんいち、1983年5月25日-)は、愛知県名古屋市出身の社会人野球選手・コーチ・監督(外野手)。右投右打。 大府高校時代は主に投手として2年夏のベスト4が最高成績。2年夏には東邦、3年夏には中京大中京を倒すなど公立の雄として私学4強を苦しめた。 明治大学時代は3年春からレギュラーをつかみ、主に1番打者として出場。3年春には打率.383(3位)、4本塁打(1位)、13打点(1位)の2冠王で優勝に貢献。大学野球選手権ではベスト4に進出。 第33回日米大学野球選手権大会、第2回世界大学野球選手権(銀メダル)の日本代表にも選出された。東京六大学リーグの優勝は3年春の1回であったが、3年秋、4年秋と合わせてベストナインは3度受賞。
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