大塚 錥子(おおつか いくこ、1935年〈昭和10年〉 - )は、日本の弁護士。愛知県初の女性弁護士とされる。 名古屋大学法学部出身。朝日大学法学部・大学院法学研究科名誉教授。夫は刑法学者の大塚仁(名古屋大学名誉教授)であり、息子は民法学者の大塚直(早稲田大学大学院教授)。 1935年(昭和10年)、愛知県碧海郡刈谷町(現・刈谷市)に生まれた。父親は裁判官である。刈谷市立刈谷南中学校卒業後に愛知県立刈谷高等学校に進学し、高校時代には陸上部に所属していた。名古屋大学では山岳部に所属していた。 大学在学中の1956年(昭和31年)、21歳で司法試験に合格した。1957年(昭和32年)に名古屋大学法学部法律学科を卒業。
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