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名

名倉弘雄

なぐらひろお
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名倉弘雄(なぐらひろお、1945年 - )は、洋画から日本画に転向した日本画家。浄土宗西山深草派の不退院第27世の住職(方丈)でもある。能を主題にした作品を描いている。 浄土宗西山深草派の寺院である不退院の長男として生まれる。油絵画家であった伯父の影響もあって、早くから絵に興味をもつ。寺の跡継ぎを余儀なくされていたため、東京へ進学はできず、地元にある国立愛知教育大学美術科に進学する。この学校は師範学校の流れをくむ学校であったため、全教科の習熟を必然とした。その学習が後の彼にとって、創作にプラスになったことを述べている。 卒業後は、公立校の美術教師を勤めながら、制作を続ける。ヨーロッパ遊学を経て20年ほど洋画家として地元を中心に、作品を発表する。

出典:ウィキペディア「名倉弘雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋