石川 慶(いしかわ けい、1977年6月20日 - )は、日本の映画監督。愛知県豊橋市出身。愛知県立時習館高等学校、東北大学物理学科卒業。 幼少の頃から両親の影響で映画が好きで、東北大学で興味のあった物理を学んだ後、映画監督を志し、多くの名匠を生み出したポーランドの国立大学、ウッチ映画大学に留学し演出を学ぶ。短編映画などの制作でキャリアを積み、母国語で映画を作りたいと考え帰国。帰国後は主に短編映画を作り、ドキュメンタリーやCMなどを手掛けてきた。日本とポーランドの合作企画『BABY』ではプチョン国際ファンタスティック映画祭の企画マーケットでグランプリを受賞している。 2017年、映画『愚行録』で長編映画デビューを果たし、第73回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出された。
出典:ウィキペディア「石川慶」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
