井上 直樹(いのうえ なおき、1997年6月14日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県豊橋市出身。キルクリフFC所属。第7代RIZINバンタム級王者。UFC日本人史上最年少出場。姉は総合格闘家の魅津希。 小学1年生の夏に地元・愛知県豊橋市の空手道白心会に入門して格闘技を始め、2013年7月からアマチュアDEEP(JML)に出場。総合格闘技のほか、キックボクシングやシュートボクシング、ブラジリアン柔術のアマチュア大会にも参戦していた。 2015年2月1日、DEEPフューチャーキングトーナメント2014でプロデビューを果たすと、2試合連続一本勝ちで優勝。以降10連勝を飾った。 2017年4月3日、日本人史上最年少の19歳でUFCと契約したことが発表された。
出典:ウィキペディア「井上直樹 (格闘家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
