青山 繁(あおやま しげる、1969年4月27日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。元全日本代表。 愛知県名古屋市出身。中京高等学校及び法政大学出身。経営学士。富士フイルムバレー部に入部。1992年バルセロナオリンピックに全日本代表として出場、長きにわたり世界選手権・ワールドカップといった国際舞台で活躍した。 2002年に富士フイルム・プラネッツが廃部になると、東レアローズに移籍し、活躍の幅を広げた。攻撃面では巧みにブロックアウトを狙ったスパイクや、時間差攻撃のタイミングのうまさなど、器用な技を得意とし、サーブレシーブの安定感の高さからレシーバーやリベロもこなした。 2006年の第55回黒鷲旗全日本選手権大会を最後に現役を引退した。
出典:ウィキペディア「青山繁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
