石田 芳弘(いしだ よしひろ、1945年(昭和20年)10月13日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(1期)、犬山市長(3期)、愛知県議会議員(3期)などを歴任。至学館大学の附属施設である伊達コミュニケーション研究所の所長。全国地域政党連絡協議会顧問。 愛知県犬山市生まれ。東海高等学校卒業。体操の教師を目指し、東京教育大学を受験するが不合格。2浪して同志社大学商学部に入学。大学では弁論部に所属。4年生のときに京都新聞社主催の選挙や政治に関する意見発表会で優勝。政治家になりたいという思いが芽生える。大学卒業後、実家の酒類販売店の従業員を務めるが、27歳のときに市長になる志を立てた。江﨑真澄衆議院議員の秘書を10年間務めた。
出典:ウィキペディア「石田芳弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
