後藤 仁敏(ごとう まさとし、1946年 - )は、日本の古生物学者・解剖学者。口腔解剖学、古生物学専攻。鶴見大学短期大学部歯科衛生科教授、鶴見大学名誉教授。学位は、理学修士(東京教育大学)、歯学博士(東京医科歯科大学・1979年6月)(学位論文「ドチザメの歯に関する組織発生学的研究」)。 1946年、愛知県出身。東海中学で野村松光氏の授業を受け、化石少年となり、化石と鉱物の採集に熱中、東海高校地学部で活動する。1969年、東京教育大学理学部地学科地質学鉱物学専攻卒業、1971年、東京教育大学大学院理学研究科(修士課程)地質学鉱物学専攻修了、1972年、東京医科歯科大学歯学部第2口腔解剖学教室助手、1975年、鶴見大学歯学部解剖学教室講師、1980年、鶴見大学歯学部解剖学教室助教授、2003年、鶴見大学短期大学部歯科衛生科教授。
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