松原 武久(まつばら たけひさ、1937年(昭和12年)1月26日 - )は、日本の政治家、教諭。元名古屋市長(3期)。学校法人梅村学園理事、中京大学総合政策学部客員教授、東海学園大学学長などを務める。 愛知県東春日井郡旭村(現・尾張旭市)生まれ。東海中学校・高等学校卒業。1960年3月、愛知学芸大学学芸学部(現・愛知教育大学)卒業。同年4月、名古屋市立守山東中学校に国語教師として赴任。1984年4月、名古屋市立大森中学校校長に就任。1995年4月、名古屋市教育長に就任。 1997年4月、名古屋市長に初当選。就任直後に、藤前干潟の埋め立て問題に直面して以来、ごみ減量や環境対策に取り組んだ。 教育関係、特に歴史的文化関係の事業に力を注ぎ、徳川園の整備や名古屋城本丸御殿プロジェクトにも力を尽くした。
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