高橋 良介(たかはし りょうすけ、1991年10月28日 -)は北海道出身の日本の柔道家。100 kg級の選手。身長は178 cm。組み手は左組み。得意技は大外刈。 柔道は10歳の時に柳柔会高畑道場で始めた。永山中学2年の時には全国中学校柔道大会の90kg級決勝で大成中学3年の菅原健志に敗れて2位だった。その後大成中学へ転向すると、近代柔道杯団体戦では優勝を飾った。3年の全国中学校柔道大会では個人戦決勝で三国中学3年の近藤拓也に敗れて再び2位にとどまったが、団体戦ではチームメイトの六郷雄平や稲木貴統、稲田基などとともに活躍して優勝した。全日本選抜少年柔道大会でも優勝に貢献して、チームは2年連続中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、全日本選抜少年柔道大会)を達成した。
出典:ウィキペディア「高橋良介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
