佐々木 敏(ささき さとし、1957年9月13日 - )は、日本の栄養学者、医師、医学博士、Ph.D。専門分野は栄養疫学。東京大学名誉教授。女子栄養大学客員教授。三重県津市出身。国立がんセンター研究所支所臨床疫学研究部室長、国立健康・栄養研究所栄養疫学プログラムリーダー等を歴任し、2007年より2023年3月まで東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授。2012年より2014年まで世界保健機関(WHO)の栄養ガイダンス専門家会議のメンバーを務めた。 「EBN (Evidence Based Nutrition、科学的根拠に基づく栄養学)」という概念を日本で早期に提唱し、日本人が健康を維持するために摂取すべき栄養素とその量を示したガイドライン「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)策定において、2005年版から中心的役割を担っている。
出典:ウィキペディア「佐々木敏 (栄養学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
