森本 哲生(もりもと てつお、1949年(昭和24年)9月29日 ‐ )は、日本の政治家。三重県松阪市議会議員(1期)。 衆議院議員(2期)、三重県議会議員(2期)、農林水産大臣政務官(野田内閣)、大台町副町長などを歴任。 1949年(昭和24年)に飯南郡飯南町の有間野で生まれる。2010年(平成22年)に過疎化で廃校となった飯南町立有間野小学校を1962年(昭和37年)3月に卒業する。1965年(昭和40年)3月に 飯南町立粥見中学校を卒業。 三重県立飯南高等学校を卒業後に、1968年(昭和43年)に飯南町(現:松阪市)役場に入庁。その後津市立三重短期大学法経科2部を卒業。 1999年(平成11年)4月に三重県議会議員(松阪市、飯南郡選挙区)から三重2区の衆議院議員に選挙区を変えて落下傘候補として転出した中川正春の後継者に指名され、三重県議会議員に初当選。
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