高橋 千秋(たかはし ちあき、1956年8月2日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(3期)、外務副大臣(菅直人第2次改造内閣)、経済産業大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員長、民主党政策調査会長代理・参議院政策審議会長を務めた。 三重県安芸郡安濃町(現津市)生まれ。三重県立津高等学校、明治大学農学部農学科卒業。三重県経済農業協同組合連合会に勤務した後、当時参議院議員であった井上哲夫の秘書を務める。その後、新東通信、新政策議員フォーラム三重事務局長に就任する。 1998年、第18回参議院議員通常選挙に連合の推薦を受けて無所属で三重県選挙区から出馬したが、斎藤十朗に敗れ落選した。
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