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逵

逵原実

つじはら みのる
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逵原 実(つじはら みのる、1917年 - 2005年、逵原ミレイ、姓は「辻原」とも書かれる)は、三重県出身の人物。軍歌『戦友の遺骨を抱いて』の作詞者である。 1917年(大正6年)生まれ。三重県立宇治山田中学校卒業。作家・吉川英治の青年運動に参加(土の愛の家)。1937年(昭和12年)、大日本帝国陸軍近衛歩兵第1連隊に入隊し、華中(中支)・華南(南支)・フランス領インドシナ(仏印)・タイ・マレーと転戦する。1942年(昭和17年)のシンガポールの戦いの後、『戦友の遺骨を抱いて』の詞をしたためた手帳を原嘉章に手渡した。軍の宣伝班の計らいで曲が付けられ、陣中新聞『建設戦』紙上に発表されると、たちまち全軍に流行した。

出典:ウィキペディア「逵原実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋