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高

高谷朝子

たかや あさこ
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高谷 朝子(たかや あさこ、1924年(大正13年)6月26日 - 2018年(平成30年)5月11日)は、宮内庁元内掌典。高谷の高は、はしごだか(髙) 滋賀県大津市生まれ。1942年(昭和17年)3月に滋賀県立大津高等女学校(現滋賀県立大津高等学校)を卒業。翌1943年(昭和18年)6月1日に宮内省内掌典を拝命。以後約57年間に亘り、皇室の神事、賢所や候所の伝統を護る。終戦から昭和天皇崩御までを皇居内で過ごした。この間、1985年(昭和60年)4月におかしら(内掌典の長)に就任。昭和天皇大喪の礼、第125代天皇明仁即位の礼、皇太子徳仁親王成婚に関わった。2000年(平成12年)11月、勲四等瑞宝章受章。

出典:ウィキペディア「高谷朝子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋